廃油回収トップへ

定期回収便について 飲食店・企業の回収事例 廃油処理について
廃油の回収要領 廃油の回収マップ 法人様へ 回収事例 廃油の用途

回収用途

皆様から、回収させていただきました廃油は、リサイクルできる油脂と出来ない油脂、また、リサイクル可能な油脂は各品質基準に準拠して、石鹸、インキ・塗料、合成ゴムや肥料、飼料、燃料などとして再生リサイクルされます。

回収された廃油の使い道
image

皆様のご家庭で使い終わった油や、飲食店・工場などで毎日排出される廃油を捨てることはゴミが増えるだけでなく、環境破壊につながります。食用廃油は、立派なリサイクル資源です。

ハルオ株式会社では、廃油を回収し、再生・リサイクルすることによって循環型社会を推進し美しい地球環境を守るお手伝いをいたします。

脂肪酸原料

回収油脂の約10%強が脂肪酸原料として使われていると云われています。この脂肪酸としての用途は幅広く、石鹸・塗料・インキ・潤滑油・タイヤ・合成ゴムなどがあります。脂肪酸の中にも混合脂肪酸 単体脂肪酸 ダイマー酸 脂肪酸エステルなど多くのグレードがあり、用途に応じて使われています。
脂肪酸のリサイクルについて

当社取扱いのミヨシ食器用液体せっけんは脂肪酸に水酸化カリウムを反応させて製造した回収油原料の石鹸です。
ミヨシせっけんについて

燃料

●回収油脂の不純物を除去してトリグリセライドのままで燃焼させるタイプの従来からのリサイクル用途です。
●油脂のグリセリンをアルコールに交換して軽油燃料として使用するBio-Diesel Fuelなどがあります。
バイオ燃料について
これらは、国内需要・海外向け輸出という需要があると同時に、「バイオ軽油」などという新しい技術革新も行われようとしています。

飼料用油脂

養鶏、養豚、養牛、養魚などの畜産蓄養の飼料原料として各種の植物性原料や動物性原料を用います。 それら原料だけでは補えないカロリー源として、また粉末原料の飛散防に回収油脂が使わています。廃食用油回収業界の70%以上の油脂が飼料用油脂原料として用いられていると云われています。
リサイクルで飼料を作って大丈夫?とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、食の安全につながる家畜飼料の安全を確保するため飼料用油脂についても厳格な品質管理が行われています。BSEのまん延防止対策として、またダイオキシン混入防止対策の一環として産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)により常に把握・管理されると共にトレーサビリティ(生産履歴の追跡可能性)の確保がなされるようになっています。

油脂加工

油脂の不純物を除去し、石鹸用、潤滑油用、インキ用、塗料用など、それぞれの規格に合わせた調整を行ったうえで出荷しています。また、当社におきまして年末の記念品用に干支石鹸やその他「飾り石鹸」にもチャレンジしました。
手作り石鹸ページ

ハルオ株式会社では、家庭で利用済みの動植物油や、飲食店、食堂、レストランや食品工場などから排出される揚げ物や炒め物で不要になった廃油を回収し、リサイクル・再生をしております。

廃油をリサイクルすることで、資源を有効活用するだけでなく、その過程の処理技術と安全性の向上を常に追求し、循環型社会の一端を担うべく社員一同努めてまいります。

廃油の回収要領について

取得許認可

ハルオ株式会社は、大阪市産業廃棄物(廃食用油)再生利用利用業及び、近畿一円の産業廃棄物収集運搬許可を得ている指定業者です。安心してお任せ下さい!詳しくはメール・お電話でお問い合わせ下さい。

大阪市産業廃棄物(廃食用油)再生利用利用業の指定業者 【大環境管第1002号第42号】

大阪府産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 02700160426号
京都府産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 02600160426号
兵庫県産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 02803160426号
滋賀県産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 02501160426号
奈良県産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 02900160426号

お問合せはこちら